広島県 軍事施設・戦争遺構 廃墟一覧

東京第二陸軍造兵廠忠海兵器製造所
大久野島(忠海兵器製造所)
大久野島(おおくのしま)は瀬戸内海に位置する島で、芸予諸島の1つ。広島県竹原市忠海町から沖合い3キロメートルに位置し、周囲は4.3キロメートル。第二次世界大戦中、...
二度死んだ戦跡
岸根砲台(岸根鼻砲台)
岸根砲台(岸根鼻砲台)は広島県江田島市にあった砲台。岸根は「がんね」と読まれる。 1898(明治31)年6月着工、1900(明治33)年9月竣工。270mm加農砲4門、90mm速射...
広島陸軍被服支廠
広島陸軍被服支廠(ひろしまりくぐんひふくししょう)は広島県広島市南区にある大日本帝国陸軍の被服廠の施設跡。出汐倉庫(でしおそうこ)とも呼ばれる。 1905(明治3...
長郷地下工場
長郷地下工場は広島県呉市にあった旧軍施設。広第十一海軍航空廠「長郷」地下工場跡 水雷の製造に関係した工場だったらしい。現存する呉海軍工廠の地下工場のうち最大...
呉海軍工廠亀ヶ首試射場
亀ヶ首試射場(呉海軍工廠・亀ヶ首試射場)は広島県呉市倉橋町の倉橋島東にある旧軍施設跡。 1898(明治31)年に 呉海軍工廠砲煩(ほうこう) 実験部 の試射場として設...
三高山砲台
三高山砲台は広島県江田島市にある戦争遺構。 日清戦争後、呉軍港へのバルチック艦隊入航を阻止するために建設された。1901年(明治34年)3月竣工。28cm留弾砲6門、速...
大君低砲台
大君低砲台は広島県江田島市にあった旧軍施設。 広島湾要塞の一角として1899(明治30)年5月に起工、1900(明治34)年2月に竣工。クルップ式12cm加農砲が2門×2ヶ所の計...
螺山砲台
螺山砲台(つぶやまほうだい、螺山防空砲台)は広島県呉市にある軍事遺構。 広海軍工廠の防衛のために建設され、1937(昭和12)年11月に竣工。98式10センチ高角砲が備...
高烏砲台
高烏砲台は広島県呉市にあった旧軍施設。 1902(明治35)年に、広島湾および呉港防禦のため陸軍が構築した砲台である。28センチ榴弾砲6門が装備された。 大正期に廃止...
串山監視所
串山監視所は広島県呉市の戦争遺構。串山公園内に位置する。 太平洋戦争末期に海軍の軍港・工廠を一望できる高台に設置された。 堅牢なコンクリート製のトーチカが道...
鶴原砲台
鶴原砲台は広島県江田島市にあった砲台。 日清戦争後、ロシアの侵攻に備えて建設された。1897(明治30)年5月に着工、1900(明治33)年3月に竣工。250mm砲6基を備えた...
甲山防空監視哨
甲山防空監視哨は広島県世羅郡世羅町にある戦争遺構。 1942(昭和17)年、「尾道防空監視隊第十三番甲山防空監視哨」として設置された。 1945(昭和20)年、広島に原...
鷹ノ巣砲台
鷹ノ巣砲台は広島県廿日市の宮島に残る旧軍施設跡。 広島湾要塞に所属。明治31年7月着工、明治33年3月竣工。28cm榴弾砲3砲座×各2門、計6門を備える。 地下兵舎、観測...
第11海軍航空廠地下壕
第11海軍航空廠地下壕は広島県呉市広長浜にある戦争遺構。第11海軍航空廠は、日本海軍の航空機に関する整備、修理、補給、生産を担う軍需工場(工廠)だった。 隧道跡...

ピックアップ廃墟