余市鉱山 概要・歴史

余市鉱山(よいちこうざん)は北海道余市郡余市町にあった鉱山。

1885(明治18)年発見。1934(昭和9)年より住友余市鉱山の支山湯内坑として本格的に開発される。1942(昭和17)年、帝国鉱業開発株式会社に委託され、終戦と共に休山。

1947(昭和22)年、井華鉱業株式会社(住友金属鉱業)が再開し、1951(昭和26)年、別子鉱業株式会社国富鉱業所余市鉱と改称。銅、亜鉛、鉛、を産出した。

1963(昭和38)年、資源枯渇により閉山。

施設跡は余市鉱山記念公園として整備されている。坑内排水沈澱池が稼働するほか、わずかにコンクリート遺構が見られる。

状態
2011年09月15日 作成
2019年02月25日 更新

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余市鉱山 住所

北海道余市郡余市町豊浜町

余市鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

余市鉱山 画像・写真

余市鉱山

余市鉱山 ストリートビュー・空中写真

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余市鉱山 キーワード

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