光竜鉱山 概要・歴史

光竜鉱山は北海道札幌市南区にあった鉱山。恵庭鉱山の北東、ラルマナイ川の支流・金山沢近くにあった金鉱山である。

1899(明治32)年に発見。1935(昭和10)年に藤田組藤田鉱業所によって操業が開始された。1941(昭和16)年には従業員数102名となり、1942(昭和17)年には光竜鉱山小学校も開校された。

しかし1943(昭和18)年に政策が一転し金鉱山整備令により閉山となり、鉱業権を戦時国策会社である帝国鉱業開発株式会社に移管した。小学校も閉校した。 戦後、1948(昭和23)年に東北産鉱が採掘を再開し、1949(昭和24)年には油谷鉱業に譲渡され従業員数24名で小規模に操業をおこなった。以後、合同資源産業を経て野田玉川鉱発株式会社が操業を続けられた。

2006(平成18)年に閉山。

山中に坑口跡、施設跡の廃屋、レールやトロッコ跡が残っている。

状態
2019年06月13日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

光竜鉱山 住所

北海道札幌市南区常盤

光竜鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

光竜鉱山 ストリートビュー・空中写真

光竜鉱山 ブログ・リポート

北海道、何でも秘境探検記。(秘滝、秘湯、遺構、秘境駅他) 光竜鉱山跡(?市町村)~山奥の廃屋群
http://hikyoutaki.blog.fc2.com/blog-entry-339.html
道央のとある山奥にある光竜鉱山跡の探険記録平成18年に廃鉱になったばかりで、まだ施設跡が豊富に残っているそう初夏の6月、セミ時雨のなか入り口となる「金山林道」からアタックセミがウルサイのですが、よく聞くとこの時期は2種類に分かれています。鳴き声なので音での表現
北海道、何でも秘境探検記。(秘滝、秘湯、遺構、秘境駅他) 光竜鉱山跡(?市町村)~レールとトロッコ
http://hikyoutaki.blog.fc2.com/blog-entry-340.html
さらに林道を進むと、赤い三角屋根が目立つ昔のサーカス小屋のような建物が見えてきた。ここが核心部のようで、地形図でも建物マークがある。近づくと完全な廃屋で人気は無い様子かなり潰れかかっており一冬越えたら危ない状況だ。よく見ると、いかにもこれを登りなさいと言ってい
光竜鉱山 レポ1(9月某日) : 旅情無量 ~廃墟・炭鉱遺産探訪~
http://blog.livedoor.jp/tasyumigata-beautifulworld/archives/1009455162.html
光竜鉱山と言えば、北海道で最後まで採掘をしていた金属系鉱山でした(主に金を採掘。他にも色々と採れたようです)資料;光竜鉱山の金⇒1tに含まれる金が40gもあると言うのは、外国の金鉱山では普通1tに4g程度と言われているので、10倍くらいなんじゃないでしょうか。
光竜鉱山跡 探検: 北の細道
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kitanohosomiti/top65.html
光竜鉱山でレイルを辿る北海道千歳市オコタンペ湖に近い山中に1899年頃発見された豊国鉱山は、やがて鉱石1トンあたりの金含有量が40gという、高品位の金を産出し2006年3月に閉山するまで光竜鉱山として最盛期を迎えた。閉山してから間もないが、雪解けの時期に探検し
光竜鉱山跡(?市町村)~レールの奥には? - 北海道、何でも秘境探検記。
http://hikyoutaki.blog.fc2.com/blog-entry-341.html
光竜鉱山 (20). 光竜 光竜鉱山 (21) 少し進むと事務所跡らしきプレハブ小屋がみえてきた。 少し覗いてみると、中は整然とした感じで廃鉱後はそののままの様子安全第一の看板もキレイに残っている。 この奥に鉱口がありそうなのだが、レール 

ピックアップ廃墟