鯛の鼻炭鉱 概要・歴史

鯛の鼻炭鉱は長崎県松浦市にあった炭鉱。

閉山時期等詳細不明。

診療所跡、ホッパー跡らしきコンクリート遺構、桟橋跡などが残る。

1959年の映画『にあんちゃん』のロケ地となった。劇中では「鶴の鼻炭鉱」として登場する。

映画は1958年に出版された安本末子の著書『にあんちゃん』を原作とする。小説は1959年の年間ベストセラーランキング1位となっている。

状態
2011年09月15日作成  2019年03月04日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

鯛の鼻炭鉱 住所

長崎県松浦市福島町原免17

鯛の鼻炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

鯛の鼻炭鉱 画像・写真

鯛の鼻炭鉱

鯛の鼻炭鉱 ストリートビュー・空中写真

鯛の鼻炭鉱 関連ブログ・参考リンク

軍艦島の影に隠れた産業遺産「鯛の鼻炭鉱」 by 丈平あんこ [長崎県] : 八画文化会館
http://hakkaku-culture.info/webmagazine/000435.php
こんにちは、丈平です。前回、長崎県福島で徳義炭鉱を訪れた後に立ち寄った鯛の鼻炭鉱です。今村昌平の『にあんちゃん』のロケ地だそうです。ちなみに原作(安本末子)の舞台は、海をまたいで向かい側の唐津市肥前町北東部にある大鶴炭鉱ですがめぼしい遺構が残っておらず、ここ鯛
鯛の鼻炭鉱 - BNR34のある生活 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kazu7046/49881501.html
福島町の北に位置する「鯛の鼻炭鉱跡」です。海の向こうには、「鷹島大橋」がクッキリと見える。写真じゃ微かにしか写ってないけど(苦笑)眼下に広がる荒地が炭鉱跡です。見難いですが、写真の一番左手に白い建物が写っています。ブロガーの真之介さんが、言っていた診療所跡のよ
まつろの国の風土記: 鯛の鼻炭鉱#1 ―放棄された診療所―
http://miracetus.blogspot.jp/2013/05/1.html
鯛の鼻炭鉱跡概ね全景中央らへんの山はボタ山で形を綺麗にとどめていますこのあたり一帯が炭鉱を中心とした集落だったようですが、閉山後は農地主体の集落に変わった徳義炭鉱と違い現在は荒地と廃墟が残るのみです閉山後しばらくは採石場があったようですがそれも今は廃墟化付近の
鯛の鼻炭鉱:響の倶楽部活動:So-netブログ
http://kawasemiblue.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19-1
長崎県福島にある鯛の鼻嘗ては炭鉱があって利用する人も多かったバス停だったと思うけど今は入口に火葬場があるだけでバス停を使う人なんてほとんどいないだろうな。
映画「にあんちゃん」のロケ地としても知られる鯛の鼻炭鉱 : アトリエ隼 仕事日記
http://hayabusa-3.dreamlog.jp/archives/51270686.html
まず初めにことわっておかなければならないのは、炭鉱があった場所は現在私有地であり、ことわらずに入ってはいけない、ということです。私の場合は、知らぬこととは言え、大変に失礼な行動であったと今更ながら反省しております・・・。さて、松浦市福島町にあった鯛の鼻(たいの
廃墟&近代化遺産(鯛の鼻炭鉱の残し物):響とバイクと山遊び:So-netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09
その一つに鯛の鼻炭鉱と言う炭鉱があります。厳密に言うと福島大橋を渡った福島にあるため正確には長崎県ですが佐賀の多久周辺から長崎県の松浦までの炭鉱群の一つであります。今回は棚田ツーリングの途中に立ち寄ったため一部の遺構のみの見学でしたが少し紹介します。それほど多

ピックアップ廃墟