四国ニュージーランド村 概要・歴史
ヤギやポニーと触れ合えた
四国ニュージーランド村(しこくニュージーランドむら)は、香川県仲多度郡まんのう町にあったテーマパーク。
1987年に開設。
緑豊かな自然の中で、ヤギやヒツジ、ポニーなど動物たちとのふれあいが楽しめる施設で、株式会社ファームにより運営されていた。
「マップルガイド37 四国 小豆島・淡路島」(昭文社、1995年7月2版1刷発行)では「変形自転車で遊べるサイクルランド」やニュージーランド村にあり食餌やショッピングを楽しめた「オークランド館」が紹介されている。
「マップルマガジン四国」(昭文社、1997年1月)では「空気がおいしく、緑豊かな高原牧場」「ポニーの乗馬や、小動物とのふれ合い、バーベキューなど」「アーチェリーやパットゴルフ、バッテリカー、スーパースライダーなどもある」等と紹介され、入場料が500円だったのことがわかる。
2005年12月より休園し、エントランス建物、食堂、ゴーカード場、スーパースライダーなどの施設が長らく不使用状態で残っていた。
2014年頃まで敷地全体に雑草の生い茂った状態だっていたが、2015年頃から一部に太陽光発電設備が設置され、2018年までにピンクがかった「オークランド館」建物も解体、全体が太陽光発電施設となった。
解体され現存していません
2019-01-11
2023-05-16