イルベネ(Irbene)はラトビア北西部のアンセ地区に残る旧ソ連の秘密都市跡。 1971年にソビエト連邦に...

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名称 旧ソ連秘密都市イルベネ(Irbene)
住所 ラトビア
種類 廃村・過疎集落・ゴーストタウン
ラトビアの廃村・過疎集落・ゴーストタウン
スコア
★★★★★ 36
現況 現存
評価 ■■■

旧ソ連秘密都市イルベネ(Irbene) 概要・歴史

旧ソ連軍事都市のゴーストタウン

イルベネ(Irbene)はラトビア北西部のアンセ地区に残る旧ソ連の秘密都市跡。

1971年にソビエト連邦によって秘密のレーダーセンター「ズヴェズダ」(ロシア語で「星」)が設置され、、軍の将校とその家族のための入植地が建設された。

イルベ川が近くにあることから町はイルベネと名付けられ、学校や商店、スポーツ施設、コンサートホールなどが設けられた。軍事上の秘密としであったため地図には記載されず、イルベネにアクセスできるのは特別許可証を持った者だけだった。

1993年にソ連軍が撤退した後に放棄され、かつての居住施設や軍事施設が廃墟となって残っている。

旧ソ連秘密都市イルベネ(Irbene) 画像

旧ソ連秘密都市イルベネ(2009年8月)
旧ソ連秘密都市イルベネ(2009年8月)
Tiia Monto, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>
旧ソ連秘密都市イルベネ(Irbene)
public domain

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