妙高パインバレースキー場 概要・歴史
妙高パインバレースキー場は新潟県妙高市のスキー場。
1988(昭和63)年に開業。5コース、ゴンドラ1基、リフト1基を備え、最大滑走距離は2,100m、初心者向けの緩斜面が中心のスキー場で、「妙高パインバレープリンスホテル」「妙高パインバレーカントリークラブ」「妙高パインバレースキー場」から成る総合リゾート「妙高パインバレー」の中核施設だった。
1991(平成3)年にはさらに「妙高パインバレープリンスホテルアネックス」、リゾートマンション「妙高パインバレー ロジュマン」が開設されている。
2005(平成17)年7月20日にアパグループが妙高パインバレーを買収、「アパリゾート妙高パインバレー」と改称。
妙高パインバレースキー場は2008(平成20)年3月を最後に営業休止した。
スキー場は休止しているが、ホテル等他のアパリゾート妙高パインバレー内施設は現役である。また、センターハウス等の施設も綺麗に残っている。
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2015-01-20
2023-02-26