水神屋 概要・歴史

うな丼発祥の地で半壊したビジネスホテル

水神屋は茨城県龍ケ崎市の旅館兼飲食店。牛久沼のほとり、国道6号線藤代バイパス沿いに位置する。

牛久沼は、食べてはすぐに寝て怠けて牛になってしまった小坊主の話「牛になった小坊主」の舞台と言われる。牛になった小坊主がこの沼で入水自殺をはかった、との伝承にちなむらしい。

また「うな丼発祥の地」といわれ、国道6号沿いをはじめ沼の近辺には現在でも鰻料理店が多い。

水神屋もそうしたうなぎ料理の店の一つで、江戸時代から続いていた老舗であり、かつては横山大観や松本清張なども訪れていたという。

1995年に当時の経営者が強盗に殺害される事件があったらしい。

2011年の震災で被災し建物外壁が損傷、以来休業状態にある。

5階建て(1階ピロティ)の宿泊棟と3階建て(1階ピロティ)のレストランから構成されている。

2018年12月現在、「ビジネス」「各種式場」の文字が残る宿泊棟は壁面が崩落し随所で内部がむき出しになった状態で、「水神屋」の文字が見られるレストランも向かって右側タワー部分の壁が剥落している。

駐車場には雑草が生え、廃車や廃材が放置されている。

「元祖うな丼」「水神屋」「御宿泊 御宴会各種」の看板は綺麗な状態で残っている。

管理会社の看板、警告文などが設置され、厳重に管理されている。

状態
2019年06月04日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

水神屋 住所

茨城県龍ケ崎市佐貫町

水神屋 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

水神屋 画像・写真

水神屋
水神屋
正面壁面が大規模に剥落している
正面壁面が大規模に剥落している
向かって左手がホテル、右手がレストランだった
向かって左手がホテル、右手がレストランだった
看板には「元祖うな丼」「水神屋」「御宿泊御宴会各種」の文字が残る
看板には「元祖うな丼」「水神屋」「御宿泊御宴会各種」の文字が残る
レストラン右端のタワー部分も壁面が剥落している
レストラン右端のタワー部分も壁面が剥落している
水神屋
水神屋
敷地内には廃車と廃材が放置されている。廃材は壁面が剥がれ落ちたものだろうか
敷地内には廃車と廃材が放置されている。廃材は壁面が剥がれ落ちたものだろうか
水神屋
水神屋
水神屋
水神屋
水神屋

水神屋 ストリートビュー・空中写真

水神屋 関連ブログ・参考リンク

ブログお休みしている間に新年になってました
http://y2sonoko2.exblog.jp/238168317/
30日夕方急遽つくばのジャズライブに行くことに!久しぶりの水戸街道牛久沼を左手に35年前よく寄ったうなぎ店廃墟になって[#IMAGE|a0163972_15480824.jpg
「お盆休みはジムニーとの出会いの日」おやじ少尉のブログ | ~自由気ままに~ - みんカラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/1982645/blog/33834918/
そしてこの水神屋の『廃』っぷりさて今月は30日に中津川へ向かいます。コースは中津川林道~川上牧丘林道という定番コース恐らく前泊です。お盆休みが無かった分楽しんでこようと思います♪
「
https://minkara.carview.co.jp/userid/1776665/blog/40753602/
ここ水神屋さんも良く訪れた店の一つだが、大震災の被害で営業を終了し今は廃墟となっている。

ピックアップ廃墟