長竿小学校 概要・歴史
廃校がチョウザメ、トラフグの養殖施設に
河内町立長竿小学校は茨城県稲敷郡河内町にあった学校。国道408号線沿いに位置する。
1875(明治8)年、長竿村に創立。1928(昭和3)年に長竿尋常高等小学校に補習学校を併置。
1947(昭和22)年に長竿村立長竿小学校と改称。
1955(昭和30)年に長竿村、生板村、源清田村が合併して河内村が生まれたことで河内村立長竿小学校となる。
成田空港に離発着する航空機の空路にあたるため、航空機騒音防止法により新東京国際空港公団からの助成金を受け、1977(昭和52)年に校舎、1980(昭和55)年に校舎が建てられている。
1996(平成8)年、河内村が河内町となり河内町立長竿小学校と改称。
2012(平成24)年、源清田小学校と統合となりみずほ小学校が設置されたことで閉校した。裏には同じく閉園になった「長竿保育所」がある。
管理されているが、落書きや窓ガラスが割られるなど人為的破壊が見られる。閉校後も体育館は地域により利用されていた。
2018年12月現在、プール及び一部敷地が養殖業者によって転用されており、長竿保育所も共同利用施設として使用されている。
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2016-02-26
2022-09-01