蛎瀬工場跡 概要・歴史
蛎瀬工場跡は長崎県長崎市にある高島炭鉱の一つ。
1897(明治30)年頃に開坑した立坑に現存する建築物で、1923(大正12)年8月に坑内湧水により操業を停止するまで稼働していた。
1906(明治39)年3月28日には長崎県高島炭鉱蛎瀬坑ガス爆発事故が発生、300人を超える作業員全員が犠牲となっている。
1987(昭和62)年までは立抗跡が残されていたが1988(昭和63)年に解体され、跡地はクリーンセンターとなっている。
また入口付近の民家には廃トラックも確認できる
2022-05-24