橋本ホテル 概要・歴史
橋本ホテルは群馬県渋川市の伊香保町温泉にあったホテル。
1909(明治42)年創業のホテルを前身とし、伊香保温泉で人気が高い「黄金の湯」の源泉の権利を所有していた。
伊香保温泉湯元の高台に位置し、様式の本館と和式の別館を備え、総客室数28室、収容人員100名の老舗だった。
施設老朽化などにより客数が減少、赤字計上が続き、2019年4月に実質的に事業を停止し、11月に前橋地裁から破産手続き開始決定を受けた。
その後しばらく建物が比較的きれいな状態で残っていたが、2023年までに解体された。
(※参考:産経新聞2019年11月13日)
解体され現存していません
2024-07-16