クウォミノ(ポーランド) 概要・歴史
旧ソ連の軍事都市
クウォミノ(Kłomino)は、ポーランド北西部にあるゴーストタウン。
元々はウェストファレンホフ(Westfalenhof)として知られ、ドイツ領時代にドイツの陸軍基地として建設された。
第二次世界大戦後、Grodekと改称され、ソ連の軍事都市となり、1992年まで5000人ほどが暮らしていたという。
1993年に旧ソ連軍が撤退、ゴーストタウンとなった。2012年時点で12人の居住者がいるらしい。
ソ連時代の巨大な集合住宅が朽ちた状態で残り、多くの落書きが見られる。
2011-12-17
2021-10-13