栄橋(嘉手納町) 概要・歴史
栄橋(さかえばし)は、沖縄県中頭郡嘉手納町にある比謝川上流にかかる廃橋。「二重橋」とも呼ばれる。
1930(昭和5)年頃に製糖工場へ原料となるさとうきびを運搬するために建造されたが、太平洋戦争中の1945(昭和20)年3月、米軍進行阻止のため旧日本軍が自ら爆破した。
現在は草に埋もれたコンクリート遺構が残る。
2012-10-21
2021-09-29
栄橋(さかえばし)は、沖縄県中頭郡嘉手納町にある比謝川上流にかかる廃橋。「二重橋」とも呼ばれる。
1930(昭和5)年頃に製糖工場へ原料となるさとうきびを運搬するために建造されたが、太平洋戦争中の1945(昭和20)年3月、米軍進行阻止のため旧日本軍が自ら爆破した。
現在は草に埋もれたコンクリート遺構が残る。