モーテル・ニューロマン(茨城町) 概要・歴史

既に廃材の山

モーテル・ニューロマンは茨城県東茨城郡茨城町にある廃モーテル。「ホテルニューロマン」としても知られる。

1964~1969年に開業。

10棟ほどのコテージから構成される施設だった。

閉業時期不詳ながら、1980年代後半から1990年頃には既に草木が育っており、この頃に廃業したものと推測される。

鬱蒼とした森の中にチープな作りの建物が残されている。敷地内は不法投棄の山になっていた。

2012年頃までは空中写真からもコテージ跡が確認できたが、2014年頃には木々に覆われわからなくなっている。

2019年9月時点で、一帯は濃い藪に覆われており、コテージはすべて崩壊または解体され、廃材の山だけが残っている。不法投棄らしい電化製品が散乱している。

心霊スポットなどとも言われ、満面の笑みを浮かべた遺影がある、カップルが無理心中したとの噂もあるが、都市伝説の域を出ないものと見られる。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月02日更新

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モーテル・ニューロマン(茨城町) 住所

茨城県東茨城郡茨城町小幡

モーテル・ニューロマン(茨城町) 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

モーテル・ニューロマン(茨城町) 画像・写真

モーテル・ニューロマンの入り口だったらしい場所(2019年9月)。わずかにアスファルト路面が見えるが、藪に覆われ通行困難となっている
モーテル・ニューロマンの入り口だったらしい場所(2019年9月)。わずかにアスファルト路面が見えるが、藪に覆われ通行困難となっている
本来のルートより山肌の木々の間を歩く方が容易である。脇から上がると、廃材の山が見える
本来のルートより山肌の木々の間を歩く方が容易である。脇から上がると、廃材の山が見える
解体されたものか自然崩壊したのか不明だが、コテージ跡らしい木材が散乱している
解体されたものか自然崩壊したのか不明だが、コテージ跡らしい木材が散乱している
原形を留めている建物は一つもない
原形を留めている建物は一つもない
これもコテージ跡だろう。ヤブ蚊に食われるだけで見るべきものは何もない
これもコテージ跡だろう。ヤブ蚊に食われるだけで見るべきものは何もない
瓦礫の山
瓦礫の山
壊れた電化製品が散乱している
壊れた電化製品が散乱している
画面手前の地面の黒いところがアスファルト。ここが道だったらしが、もはやそれすらはっきりしないほど自然に還っている
画面手前の地面の黒いところがアスファルト。ここが道だったらしが、もはやそれすらはっきりしないほど自然に還っている
1970年代のモーテル・ニューロマン
1970年代のモーテル・ニューロマン

モーテル・ニューロマン(茨城町) ストリートビュー・空中写真

モーテル・ニューロマン(茨城町) 関連ブログ・参考リンク

○ブ○に男だけで行ってきた話|噂の心霊スポットに実際に行ってみまし
http://lts.jp/page5.html
○ブ○に男だけで行ってきた話. 茨城県の石岡市の森の中にこの○ブ○テルの廃墟は存在しています。 世間では「ホテル・ニューロマン」と認知されていますが 看板によると正式には「モーテル・ニューロマン」らしいです。 ここは、満面の笑みを浮かべた遺影がある 
ホテルニューロマン
http://shinrei-spot.com/newroman.html
モーテルニューロマン、世間では別名ホテルニューロマンと認知されている。満面の笑みを浮かべた遺影があることで有名らしい。また、あるカップルが無理心中したとの噂もある。国道6号線から危険な細道に左折してしばらく道なりに進むと、汚い看板が現れました。その名も「モーテ

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