常陸太田市徳田町の工場跡 概要・歴史
草の海に沈んだ工場跡
茨城県常陸太田市徳田町の工場跡。国道349号線沿いに位置する。
1975年時点で同位置に所在する。
2棟の大型建物がL字型に並んでいる他、民家程度のサイズの2階建て建物、小規模な平屋建て建物など複数の建築から構成されていて、工場跡と見られるが詳細不明である。
2006年時点では2つの大型建物が残っていたが、2013年までに西側建物が倒壊または解体、2011年時点で残った建物の壁面が骨組みだけとなった姿が国道沿いからも確認できた。
2021年7月時点で現存し、敷地は草木に埋もれ、建物跡も深い藪に沈んでいる。
2023-03-30