旧国界橋 概要・歴史
国界橋(こっかいばし)は新潟県糸魚川市、長野県北安曇郡小谷村の蒲原沢に架かる橋。
旧国界橋(初代)は1936(昭和11)年に完成。全長48.2m、最大支間長31mのトラス橋である。
1994(平成6)年に新国界橋(2代目)の完成に伴い国道から新潟県道375号へ降格となるが、1995(平成7)年に発生した7.11水害の土石流災害により新橋が流されたため、修復を行いながら国道の迂回路となった。
1998(平成10)年に新々国界橋(3代目)が完成し、再び旧道化した。
その後別の土砂災害により通行止めとなり、国界洞門の途中、湯原洞門の長野県側および旧国界橋の新潟県側にゲートが設けられている。付近には廃信号機、廃道路標識が見られる。
2016-09-04
2024-08-27