海中展望塔近くのイケス 概要・歴史

千葉県勝浦市にあるかつうら海中公園海中展望塔近くのイケス

明治から大正にかけて使用されていたイケスだったが、1923年の関東大地震で海岸が隆起し使用できなくなった。

2011年09月15日作成

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海中展望塔近くのイケス 住所

千葉県勝浦市吉尾

海中展望塔近くのイケス 種類

その他・廃墟一般

海中展望塔近くのイケス 関連ブログ・参考リンク

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http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html
なんだろうなこれはと思って調べてみると、こちらの人工の四角い掘り込み穴は、明治から大正にかけて、沿岸漁民の生簀(餌用の魚、取ってきた魚や海老・貝など、観光生簀用の魚・海老・貝などを一時入れる)として掘られたもので、海に穴で通じていて、潮の干満で、海水が循環する

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