湯ノ沢鉱山(ゆのさわこうざん)は青森県平川市にあった鉱山。銀・鉛・亜鉛が採掘された。 『小坂縱行...

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名称 湯ノ沢鉱山
住所 青森県平川市碇ヶ関
種類 廃鉱・採石場跡
青森県の廃鉱・採石場跡
スコア
0
現況 現存
評価

湯ノ沢鉱山 概要・歴史

湯ノ沢鉱山(ゆのさわこうざん)は青森県平川市にあった鉱山。銀・鉛・亜鉛が採掘された。

『小坂縱行三横行五圖幅第一五號地質説明書』(商工省、東京地學協會、1931年3月)には既に「本鉱山ハ休山後既ニ久シキヲ以テ何等坑内ノ状況ヲ知ルコトヲ得ズ」と記されている。

1998年に発表された新鉱物「津軽鉱(つがるこう)」の発見地としても知られる。

湯ノ沢温泉の裏手付近に露頭が見られるらしいが不詳。特に遺構等は残っていないものと考えられる。

地図はおおよその地点。

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湯ノ沢鉱山
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鮮新世後期(350万年前,3.5Ma)の尾開山凝灰岩層の溶結凝灰岩中に見られる中温熱水鉱床。尾開山凝灰岩層は湯ノ沢カルデラの噴出物で、陸成の流紋岩溶岩と溶結凝灰岩および海成の軽石凝灰岩からなる。湯ノ沢カルデラの内側には、更新世前期(230万年前,2.3Ma)の
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