恐山鉱山は青森県むつ市にあった鉱山。 1893(明治26)年から1898(明治31)年まで三井鉱山合名会社に...

恐山鉱山 お気に入りに追加

名称 恐山鉱山
住所 青森県むつ市田名部宇曽利山
種類 廃鉱・採石場跡
青森県の廃鉱・採石場跡
スコア
★★★★★★ 18
現況 現存
評価 ■■

恐山鉱山 概要・歴史

恐山鉱山は青森県むつ市にあった鉱山。

1893(明治26)年から1898(明治31)年まで三井鉱山合名会社によって、後に王子製紙工業株式会社によって1852(昭和27)年まで大規模な硫黄の採掘が行われていた。戦後、硫黄原石の価値が暴落し、1969(昭和44)年に閉山。

恐山の荒涼とした風景は硫黄鉱床によるものらしい。

平成に入ってから恐山の地下に世界最高の含有量を誇る温泉型の熱水性金鉱床が発見されたが、採掘による自然環境破壊が免れられないこと、ヒ素による汚染拡大が懸念されることなどにより採掘されていない。

この物件のオリジナル画像をご提供頂ける方は、ぜひこちらよりご連絡下さい

近くのスポット

恐山鉱山 ストリートビュー・空中写真

恐山鉱山 関連ブログ・参考リンク

恐山の裏歴史 意外と知られていない恐山鉱山 - Lattice in the Lettuce
http://d.hatena.ne.jp/lettuce_chan/20140607/1402095161
恐山一帯は明治~太平洋戦争末期にかけて、軍需向けの硫黄鉱山がひしめいていた。現在、温泉の湯船のあるあたりには下北鉱区があった他、宇曽利湖北岸に6つ程度の鉱区があったとのこと。温泉は下北鉱区を掘ってる最中に噴出したもので、鉱区としてはあまり役に立たず、一番最初に
||| 恐 山 霊 場 |||
http://home.s01.itscom.net/sahara/stone/s_tohoku/ao_osore/osorezan.htm
明治~昭和期にかけて、恐山の宇曽利湖の北岸一帯は硫黄の大採掘場に変貌する。硫黄は火薬の原料となる貴重な資源であった。明治26年(1893)から31年まで三井鉱山合名会社によって、後に王子製紙工業株式会社に移り昭和27年(1852)まで、恐山鉱山として大規模な採