喜多見のハクビシンの家 概要・歴史
東京都世田谷区にあった喜多見のハクビシンの家。
2階建てのやや大ぶりな木造民家で、2009年7月時点で建物が視認できないほど敷地内に草木が繁茂している。
2015年3月~2016年3月に刈払いが行われ、道路上からも建物が確認できるようになった。建物は屋根や壁面が一部で歪み、朽ちた状態となっている。
2018年7月までに再び敷地内が緑に埋もれるようになり、その後も冬季には建物が見えるが、夏季にはそこに家があるのもわからないほどの状態が続いていた。
近隣住民によると、2020年時点で10年以上前から放置されており、ハクビシンの住処となっているとのことだった。
2020年11月頃に解体された。
解体され現存していません
2020-07-16
2024-08-14