三国志城博物館 概要・歴史
三国志城博物館(さんごくしじょうはくぶつかん)は山口県光市の博物館。正式名称は石城の里三国志城博物館である。県道160号線石城山公園線沿いに位置する。
1998年に開館。
中国の三国時代を対象とする資料館で、展示品は、長編歴史時代小説「三国志演義」や三国時代の遺構・出土品を参考にして、中国成都市にある「武侯祠博物館」が監修し、四川省美術家協会の学芸員が制作した実物大の復元品・ジオラマ(立体模型)・絵画・拓本などであった。
2015年、館長の逝去により閉館となった。
閉館後も駐車場は石城山登山客へ解放されている。建物は2020年11月時点で現存し、管理が行われているが部分的に老朽化の跡が見られる。
再開を望む声も多いという。
2020-12-24