戸倉峠の未成隧道は兵庫県宍粟市と鳥取県八頭郡若桜町との間に位置する戸倉峠(とくらとうげ、標高891m....

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道)

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道) 概要・歴史

戸倉峠の未成隧道は兵庫県宍粟市と鳥取県八頭郡若桜町との間に位置する戸倉峠(とくらとうげ、標高891m....

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道) 画像

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道)(2020年3月)
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戸倉隧道
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トンネルの下半分に岩が突出している
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トンネルの下半分を掘り下げている最中に工事が中断されたらしい
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木の支保工がそのまま残されている
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最奥部
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近くのスポット

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道) ストリートビュー・空中写真

戸倉峠の未成隧道(戸倉隧道) 関連ブログ・参考リンク

http://yamaiga.com/road/r127/main8.html
これは、島戸倉隧道。同名の現道トンネルのすぐ隣にあって、今も生活道路として利用されている。現道トンネルは昭和18年に完成したものを改良して利用しているが、この旧隧道も落石覆いが坑口から延伸されるなど、大きく改良されている。お陰で明治隧道という感じは全くしないが
http://haikyo117.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
第二次世界大戦中に帝国陸軍が建設していた軍事道路の未完成隧道。建設中に終戦になったため工事が中断し、完成することなくそのまま放置されました。そこから70年近い年月が経過しましたが鳥取県側は残っているとのことで行ってきました。戸倉峠は兵庫県と鳥取県を繋ぐ主要道で
http://blog.goo.ne.jp/ruinsdiary/e/6be50c106376301098ea7ef4445a7e58
http://blog.goo.ne.jp/ruinsdiary/e/5dafa0742f138d95667bf6766eb843f5
地図の中央に見える「若桜(わかさ)街道」の文字の位置が、現在使用されている平成に作られた新戸倉トンネルです。そして、新戸倉トンネルの北、県境を中心に新戸倉の1/3位の長さで書かれているのが、昭和30年に作られた戸倉隧道。そしてその両側に書かれ、いずれも平成の道
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/573141/car/527841/1691048/photo.aspx
2008年11月撮影鳥取側の入り口付近です22008年11月撮影鳥取側の入り口です32009年10月撮影鳥取側の入り口です08年に比べ、入り口の土砂が増量しています隧道内部は工事時のままで、路盤は砂利ですが上部からの浸水が雨粒のように落ちてきています。また中央
http://tukara.way-nifty.com/blog/2011/04/post-5215.html
カヤックの話題が皆無ですが、もう少しの間、お付き合いください。 氷ノ山スキー場のそばに戸倉峠というところがあります。 「日本の廃道」というウェブ同人誌を購読しているのですが、その中で戸倉峠の紹介があり以前から行きたいと思ってい 
http://tukara.way-nifty.com/blog/2011/04/post-9b44.html
戸倉峠未成隧道 (後編). 11041314 続きです。 トンネル脇を登ると、砂防ダムが現れます。砂防ダムには急斜面がつきもので、雪で滑りながら登ります。 辛い。ここまで頑張る必要があるのか・・・。 11041315 砂防ダムの上にトンネル状のもの 
http://pedestrianbridge.kilo.jp/Road/Tokura.html
標識の奥に見える道は旧々道「戸倉峠」へと至る、戸倉林道だ。 兵庫県側坑口。なんと汚くもおどろおどろしい、 染み出てきた水がコンクリートを溶かし石灰化している。 表面も浮いて劣化が始まっているのも判る。 「戸倉隧道
http://touge1000.com/touge/6046/
「戸倉峠/旧道・廃道マニアには廃墟感がたまらない 」への3件のフィードバック masa 2014/11/06 13:38 先日 行ってきました 近隣 3峠も制覇すべく 一応車にセロー積んで 道の駅「はが」で降ろしかけたら雨 しかたがないので車で
https://shiranui23.com/hikyou/semi-occlusive-tunnel/
千葉県には、謎がいっぱいである。何を藪から棒に、と思われてしまうかもしれないが、僕が常々感じている千葉県に対する率直な思いだ。標高500m以上の山が無い日本で唯一の都道府県にも関わらず、蓋を開けてみると奇々怪々な物件や楽しさが一箇所に詰め込まれたスポットなど、
https://ameblo.jp/papagenopapagena/entry-11320488890.html
【名称】島戸倉隧道(島戸倉隧道)【所在地】富津市金谷【竣工】不明【延長】【幅員】【高さ】2011年12月5日訪問富津市金谷、国道127号の島戸倉トンネルの旧道部分。現国道の島戸倉トンネルの姿は完全な平成仕様だが、実は昭和18年に竣工したトンネルを改良したものら
http://d.hatena.ne.jp/cocora/20180211/1518340484
ここに来た理由は、『島戸倉隧道』を見るためだけである!と言うわけで、船着場から歩いて、現在地はここら辺目の前にあるのは『島戸倉トンネル』目的の隧道はこの左側の脇道(旧道)を進んだほうにあります。と言うことで、早速、進んでいきましょう。進んでいると気になる黄色い
http://29raindrops.jugem.jp/?eid=23
国道127号は大型車がすれ違うと屋根を擦ってしまうんではと思うような、いかにも規格の古いトンネルが、いくつも残っているのですが、今回訪れた旧島戸倉トンネルは、新しいトンネルに役目を譲って穏やかな隠居生活。のはずが、ごらんのように半分塞がれて何やら異様な状況に・
http://www.tunnelweb.jp/okayama/ob-road/tokura.htm
戸倉隧道とくら旧国道29号鳥取県八頭郡若桜町-兵庫県宍粟市延長742.0m幅員5.50m竣工1955年連続カープがうねる戸倉峠に建設されている旧隧道。現在は倍以上の延長を持つ新戸倉トンネルによりカーブの多い峠区間は解消された。廃止は1995年。兵庫県側は木材の
http://pdbridge.webcrow.jp/Road/Tokura.html
目次>道路>旧道・廃道>戸倉隧道旧道戸倉隧道旧道戸倉峠とは、兵庫県の宍粟市と鳥取県若桜町を分かつ中国山脈北部、兵庫県の屋根と呼ばれる氷ノ山の中腹付近にある鞍部を越えている、その峠下を嘗て「戸倉隧道」(竣工:1954年全長:742m)にて越えていた。今は廃された
http://www.ccba.or.jp/archives/pdf/6.tokura.pdf
 若桜往来は古くから播州街道とも呼ばれ、豊臣秀吉が戸倉峠越えで鳥取城を攻めたように、姫路から鳥取へ向かうには最短路です。鳥取から播磨国境まで 10 里 33 町 13 間(約43㎞)、冬季は積雪で牛馬は通行できなかったものの上方への脇街道として利用されていまし
http://koimoya.blog.fc2.com/blog-entry-712.html
兵庫県と鳥取県の境、戸倉峠にある廃隧道の戸倉隧道を見てきました。東口の付近を見ただけです。全部は見ていません。(2015/09/20)(その後踏破→戸倉隧道その2)右手が心地よく痛い--南からアプローチです。道の駅「はが」で一休み北上します。これは普通のトンネ
https://blogs.yahoo.co.jp/tissot900gazoni/15233946.html
戸倉隧道の両側旧道と坑口を確認完了した。が、しかし。わたくしにとっての「真の戸倉」は、ここからが本番と言っても過言ではなかった。なぜなら我が最終目的地は、この旧隧道のさらに上に存在するという、「戸倉の未成隧道」ゆえに。とは言え、ほとんど何の予習もしてこなかった
https://minkara.carview.co.jp/userid/1796277/blog/43817891/
3月14日土曜日。最初に鳥取市の「旧美歎水源地水道施設」を訪れた後、国道29号で次なる目的地である鳥取・兵庫県境にある戸倉峠を目指します。現在の峠のトンネルである新戸倉トンネルの脇から旧国道へと進入。行き止まりとなる戸倉隧道へとやって来ました。今回の目的地ではないですが、こちら旧国道29号戸倉隧道。開通は1955年(昭和30年)8月で延長は742m。このトンネルが開通するまで戸倉峠は自動車の往来ができなかったようです。このトンネルの写真を見た時、坑口はコンクリート壁と金網により封鎖されていましたが、侵入する者が跡を絶たなかったためか、シャッターによる封鎖へと造り替えられたようです。こちらは扁額。このトンネルは昭和30年代開通のために現在の車両の規格に対してトンネル断面が小さく、特に大型車両の通行に支障をきたしていたため、トンネル前後の道路線形の改良や冬期通行の改善も含めて、新たに新戸倉トンネル(延長:1730m)を1995年(平成7年)に開通させました。さて、前置きはこれくらいにして、本来の目的地へと向かうことにします。まずは戸倉隧道左側にある沢を登っていきます。尖った石がたくさん転がる歩きにくい沢を登っていくと砂防ダムにたどり着きます。砂防ダムの脇を抜けると次に現れるのはボロボロの暗渠。
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