興津川製紙は静岡県静岡市清水区の製紙工場。 1964~1971年に建設。 興津川製紙自体は現役企業らしい....

興津川製紙(静岡市清水区谷津町の工場跡)

興津川製紙(静岡市清水区谷津町の工場跡) 概要・歴史

興津川製紙は静岡県静岡市清水区の製紙工場。 1964~1971年に建設。 興津川製紙自体は現役企業らしい....

興津川製紙(静岡市清水区谷津町の工場跡) 画像

新幹線の高架下を通って最初に目にする正面部分。トラス橋のような形をした設備がある
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施設内
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壁面の赤が印象的である
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少し進んだ先にある建物群
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事務所跡らしい建物
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数々の物品・廃材や、恐らく2代目スカイラインと思われる廃車が2台並んでいる
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トラック、フォルクスワーゲン、緑の車(車種不明)の3台の廃車が並んでいる
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川沿いに面した部分の遠景
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歩道として整備された桜並木から
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タンクと歯車と煉瓦
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©Departure

近くのスポット

興津川製紙(静岡市清水区谷津町の工場跡) ストリートビュー・空中写真

興津川製紙(静岡市清水区谷津町の工場跡) 関連ブログ・参考リンク

http://e-head250.at.webry.info/201103/article_11.html
興津川製紙の廃墟今日はここだけで写真を90枚近く撮った一番のお気に入りスポットであるまるでここだけ違う時間が流れてるみたいでゆっくり腐っていくような気分になるトタンの壁がはがれてガタガタいってたり普段の生活と関係ない色んな音がしてちょっと怖い
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5075869.html
興津と言えばムカシ興津埠頭のゼロヨンを見に行っていた頃テスタロッサの「FJエンジンを積んだドンカーブート」が良く走りに来ていて、「おー!CARBOYで見たのと同じじゃん~スゲー!!」って思いましたが、良く壊れて積車に積まれて帰って行ったのを思い出します。たぶん
https://departure.amebaownd.com/posts/6306775
富士山の見えるのどかな住宅地。一歩踏み入れるとそこは、巨大な製紙工場だった。いつ操業を停止したのかもわからない。機械たちは沈黙し、長い長い時を過ごしている。どこを進めば良いやら、迷宮に潜り込んだみたい。奥の方はもしかして…やはり…床が完全に崩壊していた。天井か
http://blog.livedoor.jp/arajiru0721/archives/52178359.html
ここ一週間、秋葉原に行くか自宅に居るかという非生産的な事しかしていなかったので、今回は廃墟以外の事は特にないです。あと今期のアニメとか観てました。薄い本的にエロマンガ先生がちょっと面白かったけど、他は特にないです。今回の場所は長野岐阜と来て終着の静岡にあった興
http://likeanimesong.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
僕は以前興津は海も山もある町だと言ったが、もう一つ忘れてはならないものがある。それが興津川だ。山中を流れるアユ漁ができるほどの清流はこの地には欠かせない。ここで話すと長くなるからしないがね、歴史的観点から見てもそうだったのだよ。さて、かような興津川の淵にはかなり大規模な工場跡が位置している。どれぐらい大規模かと言えばすぐ横を走る東海道新幹線の車内からでも確認できるほどだ。そのため撮った写真数は85枚にも及ぶ。しかしこれでも、これでもまだ十分に撮ったとは言えないのだ。「地球釜」と呼ばれる施設を初めとした工場の心臓、主要部分を撮影はしていなかった。何故なら、さほど再訪に手間がかかるような場所ではないし、外周を廻るだけでも十分に満足してしまったからだ。兎に角それほどまでに見どころが多い。そして、その真横には桜並木が立ち並ぶ遊歩道がある。4月上旬に行ったことに対してはこれと言った理由もないし、コドモでいられるモラトリアムを偶然により授かった故来たということに過ぎないが、この時期にきて素直によかったと思えた。寂寞の中に鎮座するその工場の名は興津川製紙。過ぎ去ってしまった想いの残響に遡行する。僕は「廃墟を視る」というその行為を改めて噛み締めながら、脳裏に焼き付け、オートマタのように記録し――収めた。ここに紹介するのはその一部だ。興津駅からものの2,30分山の方へ歩くと、当該物件へ辿り着くのだが、道中にはこんなものがあった。現存するものでは日本最古の丸ポストだ。そもそも丸ポスト自体が減少傾向にあり、今となってはそう簡単にお目にかかれないものであるけれど、興津地区では比較的よく見かけるよ。