旧・大円寺 概要・歴史
旧・大円寺は北海道美唄市我路町の寺院。移転前の旧施設らしい。
1970年代半ば時点で所在し、2階建ての近代的な建築など、複数の建物から構成されていた。
当時は同地周辺、西側の一帯には多くの住宅があったが、徐々に建物が減り自然に還り、2011年時点で南側に建物があったものの、2014年には旧・大円寺以外の建物はすべてなくなっている。
旧・大円寺も2010年時点で雪害により本殿屋根が崩落、ガラスに大きな損壊が確認されている。2017年までは痕跡が残っていたが、2019年にははっきりせず、ほぼ木々に埋没している。
なお、関連は不明ながら、道道135号線沿いに青い屋根の平屋建て建物があり、2014年時点で窓ガラスが損壊、落書きが確認できる。
2016-12-05
2024-08-06