旧・豊川電話装荷線輪用櫓

旧・豊川電話装荷線輪用櫓は愛知県豊川市にある通信施設。県道31号線沿いに位置する。

旧豊川電話中継所の約4km西方に建つ。上部に装荷線輪を設置していた。わが国最初の長距離市外電話用ケーブル施設の希少な遺構として、登録有形文化財に指定され管理されている。

他に、三重県四日市市南小松町、三重県鈴鹿市広瀬町、愛知県愛知郡東郷町春木白土、滋賀県湖南市石部東4丁目、静岡県浜松市北区細江町に同様の装荷線輪用櫓が残る(地図☆マーカー)。

また、小田原市谷津の畑の中にもあり、バベルの塔の通称で呼ばれていたが、解体された。

箱根山中に現存、横浜市内にあったが解体、との情報もある。

畑の中のコンクリート構造物」「コンクリートの櫓」「謎のやぐら」等々、謎の構造物として紹介されていることもある。

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旧・豊川電話装荷線輪用櫓 住所

愛知県豊川市野口町開津

旧・豊川電話装荷線輪用櫓 種類

通信施設

旧・豊川電話装荷線輪用櫓 画像

旧・豊川電話装荷線輪用櫓
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旧・豊川電話装荷線輪用櫓 写真・ブログ・リポート

装荷線箱根越 #4 既存装荷線輪用櫓の調査 ( 神奈川県 ) - 自転車放浪記 (足柄縣ブログ) - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/bazu55555/30725801.html
探すのは装荷線輪用櫓であるので、どんなタイプがあるのか既存のモノをチェックしてみた通信線路は極マイナーである為か、纏められてるサイトは無いぐぐって出たサイトを紹介。一部はGEで見れる旧豊川電話装荷線輪用櫓/愛知県豊川市野口町開津11(画像は文化遺産オンラインか
四日市市南小松町に残る産業遺産 装荷線輪用櫓
http://www.utsube.jp/dekigoto/kawaraban/2013kawaraban/2013.05/20130507soukasenrin/20130505soukasenrin.html
トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2013年郷土に残る産業遺産装荷線輪用櫓南小松の国道1号近くの畑の中にコンクリート製の4本足の櫓(やぐら)が立っています。地元でも一部の人にしか知られていませんがこれは昭和初期の長距離電話線用の施設で、装荷線輪を設置
田園のヨシ池、天井川の廃櫓: 水辺の憩
http://www.iwashin.net/article/294896984.html
刈り取りを終えた田の脇を、草津線の電車が走る草津線の電車から車窓を眺めると、石部から甲西に到る途中、線路わきの田園の中に、ヨシが生い茂った田1枚分の池が見える。不思議に思い、車で訪れた折、確かめてみることにした。田の中にヨシが茂るこのあたりはほ場整備がされてい
畑の中のコンクリのやぐら - 静岡県西部の心霊スポット - Seesaa Wiki(ウィキ)
http://seesaawiki.jp/w/occult053/d/%c8%aa%a4%ce%c3%e6%a4%ce%a5%b3%a5%f3%a5%af%a5%ea%a4%ce%a4%e4%a4%b0%a4%e9
で、この交差点を直進。しばらく行くと右手に何かが見えてきます。なんだろう?あれ。みかん畑のど真ん中にコンクリで出来たやぐらのようなものがありました。畑の中なので戸惑いましたが近付いて見に行くことにしました。高さ10m弱くらいありましたかね。ハシゴがあるので上る
R362-寸座峠廃道
http://ruinsandremains.web.fc2.com/article/R362sunza.html
R362-寸座峠廃道2011.3.27より大きな地図でR362-寸座峠廃道を表示西側の廃道開始地点現在はレストハウスが建っており道路の跡はないレストハウスから続く廃道を撮影廃道につきものの40高中のペイントが見える二つ目のヘアピンの頂点付近矢印と国道おにぎりの
小田原市谷津 畑の中のコンクリート構造物(通称:バベルの塔) - 小田原の端々
http://blog.goo.ne.jp/odawarahashibashi/e/2c5190276284f1d81a3ab4dcd1f11a4e
小田原市谷津の高台、見晴らしの良い畑の中にバベルの塔と呼ばれていたコンクリート構造物があった。バベルの塔と呼ばれてたコンクリート構造物は、芦子小学区の子供達の遊び場だったようで、塾で仲良くなった芦子小学校の友達に連れてきてもらったのが最初。初めて訪れたのは昭和
豊川市 旧豊川電話装荷線輪用櫓 東三河を歩こう
http://www.net-plaza.org/KANKO/toyokawa/siseki/denwa/index.html
旧豊川電話中継所の約4km西方に建つ、面積10㎡、高さ6m、鉄筋コンクリート造の櫓で、国内最初の長距離市外電話用ケーブル施設の希少なもの。当時の逓信省の標準設計になり、上部に装荷線輪(音声信号の減衰を補うコイル)を設置していた。
旧豊川電話装荷線輪用櫓: くそくさいのブログ
http://ketukusaizo.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-aacb.html
昔、電話線は地下式と装空式とあったこの櫓は装空式用である高さ6m横4m奥行3,1m筋交い入りである
自転車放浪記 (足柄縣ブログ)
http://reichsgulden56.rssing.com/chan-25598653/all_p18.html
箱根山中で見付けた装荷線輪用櫓だが、それ以外の櫓も調査してる装荷線輪用櫓についてはコチラ全国レベルではアチコチに在るようだが、神奈川県内には一基も存在してないと思っていた・・・が横浜にあった!ちょいと前までは〈現在、シォシォ〉国道1号沿いかと思いきや、現場は県
丸八 | 矢作川の鮎 - 楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yahagigawa/diary/201511260001/
豊川電話装荷線輪用櫓
FP渡辺のちょっといいはなし : 電話装荷線輪用櫓(でんわそうかせんりんようやぐら)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5128100.html
道路から見える「不自然な建造物」とりあえず写真だけ撮って調べてみましたが、調べても調べても判明しません。市役所の市民文化財課に問い合わせてみましたが、「たぶんなにかの別荘の跡でしょう!」ってイマイチスッキリしません。ヒントはどこかの掲示板で見かけた「電電公社の