象牙美術宝庫 概要・歴史
象牙美術宝庫は静岡県伊豆市にある美術館旧施設。
「マップルマガジン伊豆1996年版」(昭文社、1996年3月)では「中国で買い求めた象牙細工の美術品を展示」「個人コレクションで、彫刻約50点、屏風絵10数点」と紹介されており、中でも重さ270kgの象牙の置物「八百万神大群遊楽天宮」が見ものだったらしい。「しずおかけんの博物館」(静岡新聞社、1999年4月)には当時の展示の様子が掲載されている。
2014年に伊東市富戸の「象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア~」に移転し現役運営されているが、旧施設がそのまま残されている。
2020年12月時点で旧施設建物が現存し、綺麗な状態で管理されている。
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2017-01-05
2022-10-23