加納鉱山 概要・歴史

加納鉱山は福島県喜多方市(旧・熱塩加納村)にあった鉱山。

明治から大正にかけて主に銀と銅が採掘された。他に金・鉛・亜鉛・石膏・重晶石を産出。

大正末期には衰退、1943(昭和18)年に会津鉱業(株)に買収され、与内畑鉱山に吸収された。

1972(昭和47)年、与内畑鉱山と共に閉山。

ズリ跡が残るが、大規模な遺構は見られない。

跡地は「ひめさゆり」の群生地にほど近く観光客が訪れている。

状態
2019年04月17日 更新

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加納鉱山 住所

福島県喜多方市熱塩加納町宮川治平家道北

加納鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

加納鉱山 画像・写真

加納鉱山

加納鉱山 ストリートビュー・空中写真

加納鉱山 ブログ・リポート

加納鉱山(福島県)
http://www.ja7fyg.sakura.ne.jp/kouzan/kanou/kanou.html
加納鉱山福島県耶麻郡熱塩加納村西岩尾黒鉱鉱床加納鉱山は、明治から大正時代に栄えた黒鉱鉱床の鉱山で主に銀と銅を多く産出した、明治末期には第二の小坂鉱山かと全国的にも注目された時期もあった。大正末期には衰退し昭和18年会津鉱業(株)に買収され与内畑鉱山に吸収された

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