遠中鉱山(遠中沢鉱山)は岩手県岩手郡岩手町にあった鉱山。 1650年頃から金・銀・銅が採掘されていた...

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名称 遠中鉱山
住所 岩手県岩手郡岩手町川口
種類 廃鉱・採石場跡
岩手県の廃鉱・採石場跡
スコア
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現況 現存
評価

遠中鉱山 概要・歴史

遠中鉱山(遠中沢鉱山)は岩手県岩手郡岩手町にあった鉱山。

1650年頃から金・銀・銅が採掘されていたという。

1940(昭和15)年11月、八角喜代治氏の所有となり、戦後の一時期は休山。1949(昭和24)年に再開されたが、1959(昭和34)年頃から採掘が中止され、1977(昭和52)年12月鉱区が廃棄された。

丹藤川両岸に伏場1・2号抗などの遺構が残るらしい。

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遠中鉱山(金・銀・銅)跡探検 | e-いわてまち.net::お知らせ・スタッフブログ
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続いて遠中沢鉱山跡地へ今回は遠中沢鉱山の伏場1・2号抗のあった場所を確認した。遠中沢鉱山は岩手郡岩手町川口字遠中沢・伏場にあり、金・銀・銅の鉱種を採鉱した。最終鉱業権者は八角勇氏他1名とあるが、土地の所有者ではなく、鉱区の権利を取得された様である。本鉱山の発見