遠中鉱山 概要・歴史
遠中鉱山(遠中沢鉱山)は岩手県岩手郡岩手町にあった鉱山。
1650年頃から金・銀・銅が採掘されていたという。
1940(昭和15)年11月、八角喜代治氏の所有となり、戦後の一時期は休山。1949(昭和24)年に再開されたが、1959(昭和34)年頃から採掘が中止され、1977(昭和52)年12月鉱区が廃棄された。
丹藤川両岸に伏場1・2号抗などの遺構が残るらしい。
2017-11-29
2022-06-21
名称 | 遠中鉱山 |
住所 | 岩手県岩手郡岩手町川口 |
種類 | 廃鉱・採石場跡 |
岩手県の廃鉱・採石場跡 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■ |
遠中鉱山(遠中沢鉱山)は岩手県岩手郡岩手町にあった鉱山。
1650年頃から金・銀・銅が採掘されていたという。
1940(昭和15)年11月、八角喜代治氏の所有となり、戦後の一時期は休山。1949(昭和24)年に再開されたが、1959(昭和34)年頃から採掘が中止され、1977(昭和52)年12月鉱区が廃棄された。
丹藤川両岸に伏場1・2号抗などの遺構が残るらしい。