銚子滝鉱山 概要・歴史

銚子滝鉱山は愛媛県伊予郡砥部町にあった鉱山。

1918年に藤野勝太郎が発見。その後鉱業権が転々とするも開発が進まず、1948年より本格化(1951年とも)。1955年には月処理能力2500tの浮選工場が設置され硫化鉄精鉱が行われた。金・銀・銅・アンチモン・硫化鉄が採掘された。1962年に閉山。

国道379号線の万年トンネル南坑口脇の旧道沿い、銚子滝そばに巨大なホッパーが残っている。

ほとんどの坑道は銚子ダムに水没してしまったが、一部坑口が残存するらしい。

状態
2011年09月15日作成  2019年09月07日更新

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銚子滝鉱山 住所

愛媛県伊予郡砥部町万年

銚子滝鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

銚子滝鉱山 画像・写真

銚子滝鉱山のホッパー跡
銚子滝鉱山のホッパー跡

銚子滝鉱山 ストリートビュー・空中写真

銚子滝鉱山 関連ブログ・参考リンク

銚子滝鉱山
http://www.mafura-maki.jp/tanbo/kouzan/chousi/view9.cgi
HOME銚子滝鉱山輝安鉱山+銅鉱山(含銅硫化鉄鉱)ホッパー跡鉱区から索道で運ばれた鉱石を受けていたもので、このホッパーは国道脇にある銚子滝入口にありました。目に付く場所なのでご存知の方も多いでしょうが、興味のない人はココに鉱山があったことなど知る由も無く、普通
はみ男の日記(仮) : 銚子滝(砥部町)、万年トンネル
http://blog.livedoor.jp/hami_orz/archives/51903386.html
岩谷バイパスが開通して便利になった国道379号。松山や砥部から内子方面に行くのなら国道56号や高速使わずこっちから行ってもいいくらいになった。万年トンネルの手前を旧道の方(左)へ銚子滝の案内万年トンネルの完成により、旧道は行き止まりになっている。車はここに停め
レトロ旅えひめ巡り 国道のそばに鉱山跡の大きな産業遺産が残っている。(砥部町)
http://makuriou.blog.fc2.com/blog-entry-191.html
前回書いた砥部町の銚子滝の入り口に、大きな産業遺産が残されている。このコンクリート製の建造物は、何でしょう?。ホッパーという、鉱石などを一時貯蔵しておく施設で、鉱山用なら「貯鉱庫」ともいう。近くにあった銚子滝鉱山から、硫化鉄の鉱石が、索道でここに運び込まれ、ト

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