旅館まつ葉(下町花街) 概要・歴史

旅館まつ葉は新潟県新潟市中央区にあった旅館。元々は妓楼(連れ込み旅館)で、昭和三十年代までは「新まつ葉」として営業していた。昭和四十年代に旅館に転業、「旅館まつ葉」となり、昭和五十年代頃まで営業していたらしい。棕櫚の木が特徴的。

かつて存在した下町花街(北廓)の名残と思われるが、常磐町遊郭または十四番町遊郭として紹介されていることもある。

ストリートビューからも確認できる。

2015年頃解体。

解体され現存していません

旅館まつ葉(下町花街) 住所

新潟県新潟市中央区寄附町

旅館まつ葉(下町花街) 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

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旅館まつ葉(下町花街) ストリートビュー・空中写真

旅館まつ葉(下町花街) ブログ・リポート

新潟(十四番町)妓楼だったと思われる建物 : 古今東西○俗散歩(町並みから○俗まで)
http://huusan.exblog.jp/6043993
「赤線跡をあるく2」に掲載されている「妓楼の跡と思われる建物」*2 が現在も残っています。
旧常盤町遊廓をお散歩|お散歩日記
http://ameblo.jp/izumiken79/entry-11484929202.html
常盤町遊廓跡地に一軒だけ残る妓楼。棕櫚の木が目印。文化財として保存して頂きたいものです。

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