大府鉱山 概要・歴史

大府鉱山は新潟県村上市(旧・大川谷村)にあった鉱山。

大正末期より府屋鉱業所が硫化鉱の生産を行っており、戦後大府鉱業に移管。

1954(昭和29)年3月、鉱山上部にある農業用溜め池が陥没し坑道が水没、五人の犠牲者が出る事故が起こり、閉山した。

坑道のみが残っている。現在は無関係の会社施設が立地している。

2011年09月15日作成

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大府鉱山 住所

新潟県村上市堀ノ内

大府鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

大府鉱山 関連ブログ・参考リンク

柵の向こう側 大府鉱山
http://pulam.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
県北に位置する、山間の小さな漁村に来た。現道から見る、鉱山施設が有った場所。現在は全く別の会社施設があります。旧道から坑口へのアクセス。坑口周辺は土砂崩落で、半分ほど埋まっていた。内部はガッツリと水没している。水深は70cm~80cm程だろうか。電線等を這わせ

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