廃墟一覧

持倉鉱山
持倉鉱山は新潟県旧三川村(現阿賀町)にあった鉱山。五十島銅山とも呼ばれた。 1700年頃に発見され、当初は会津藩が主に銅を掘り出していたという。近代に入り蛍石、...
佐渡金山(北沢地区施設群)
佐渡金山(さどきんざん)は新潟県佐渡市にあった金山。 1601(慶長6)年発見。江戸時代を通して江戸幕府の重要な財源となった。 1868(明治元)年、工部省に所属。18...
山中に残る大規模鉱山遺構
三川鉱山(大谷金山)
三川鉱山(みかわこうざん)は新潟県阿賀町にあった鉱山。新谷川支流の大谷川上流部に位置する。 天文2(1533)年開山と伝えられる。金・銀・銅・鉛・亜鉛・硫化鉄を産...
新津油田
新津油田(にいつゆでん)は新潟県新潟市秋葉区新津地区(旧・新津市)にあった油田。 江戸期以前より知られていたが、1874(明治7)年に地域の庄屋であった中野家が政...
東山油田
東山油田(ひがしやまゆでん)は新潟県長岡市にあった油田。 1888(明治21)年採掘開始。 1893(明治26)年、宝田石油株式会社設立。 1902(明治35)年- 1907(明治4...
赤谷鉱山、赤谷鉱山軌道
赤谷鉱山(あかだにこうざん)は新潟県新発田市の鉱山。加治川上流に位置し、鉄鉱石のほかに石灰石を産出した。飯豊鉱山とも呼ばれる。 江戸時代に発見されたという。 ...
葡萄鉱山
葡萄鉱山は新潟県村上市(旧・朝日村)にあった鉱山。 大同年間に露頭を発見されたという。 1907(明治40)年から本格的な開発が始まり、鉛・亜鉛が主に採掘された。1...
新発田油田
新発田油田(しばたゆでん)は新潟県新発田市の油田。 1945(昭和20)年頃に開発された。 以前は周辺に多くの櫓が立っており、貯油タンクや軌道も残されていたが2011...
現在も残る索道支柱
金丸鉱山
金丸鉱山は新潟県岩船郡関川村にあった鉱山。山形県西置賜郡小国町との境界近くに位置する。上ノ沢鉱山とも呼ばれる。 1932(昭和7)年に行者が光沢を放つ石を発見。鉱...
間瀬銅山
間瀬銅山は、新潟県新潟市の弥彦山西山麓にあった銅山。 江戸時代に採掘が開始され、度々の中断・再開発を繰り返し1920(大正9)年に閉山。最盛期の1910(大正元)年か...
五十島鉱山
五十島鉱山(いがしまこうざん)は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・三川村)の鉱山。持倉鉱山と同じ鉱区に属し数キロ離れている。 蛍石鉱山としては1907(明治40)年頃から...
飯豊鉱山
飯豊鉱山は新潟県新発田市にあった鉱山。 明治初頭より小岐鉱山として銅鉱を採掘。大正時代は亜鉛鉱山として稼行。 1934(昭和9)年5月より日本曹達株式会社で採掘が...
草倉鉱山(草倉銅山)
草倉鉱山(草倉銅山)は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・鹿瀬町)の鉱山。舟打沢銅山・滑瀧銅山・品ヶ谷銅山・大川端銅山とも呼ばれる。 1739(元文4)年に草倉地内の三角沢...
高根金山(鳴海金山)
高根金山(鳴海金山)は新潟県村上市の鉱山。県道349号線沿いに位置する。 807年相之俣弥三郎が金山を発見したと伝えられている。元和元(1616)年、徳川幕府の意向に...
中ノ沢鉱山(阿賀町)
中ノ沢鉱山は新潟県阿賀町にあった鉱山。 1905(明治38)年に長岡市の三島徳蔵が開発開始、元山および前山鉱床を稼行した。1912(明治45)年、古河鉱業が探鉱契約を結...
大府鉱山
大府鉱山は新潟県村上市(旧・大川谷村)にあった鉱山。 大正末期より府屋鉱業所が硫化鉱の生産を行っており、戦後大府鉱業に移管。 1954(昭和29)年3月、鉱山上部に...
畑鉱山(新潟県)
畑鉱山(畑銅山)は新潟県岩船郡関川村の鉱山。 戦時中に栄え、1949(昭和24)年頃閉山。1967(昭和42)年との情報も見られる。 貯鉱場跡、坑口跡などが残る。 沼小...
三光石鉱山
三光石鉱山(三光石採掘跡、三光陶石)は新潟県新発田市の鉱山。「三○石鉱山」等として紹介されていることもある。 陶器原料が採掘されていた。大正8年には採掘を中止...
大沢鉱山(村上市)
大沢鉱山は新潟県村上市(旧・山北町)にあった鉱山。 金が採掘された。 大澤金山鉱業(株)の経営(1943年閉山)と帝国鉱業(株)の経営の同名別鉱区が所在したが同...
石瀬鉱山
石瀬鉱山は新潟県西蒲原郡弥彦村の鉱山。 弥彦山の内陸側に位置し、小規模な鉱山だったらしい。坑口跡が見られるという。 地図はおおよその地点。
西川鉱山
西川鉱山は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・上川村)にあった鉱山。 江戸末期に金・銀・銅鉱として採掘されたらしい。明治21年に白岩鉱山と称して白岩において金・銀・鉛鉱...
三宝鉱山(阿賀町)
三宝鉱山は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・上川村)の鉱山。 明治時代には岩名澤鑛山・岩名沢鉱山と呼ばれたらしい。 1938(昭和13)年、中島隆吉・草野喜満太により開発...
深戸鉱山
深戸鉱山は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・鹿瀬村)にあった鉱山。 銅・鉛・亜鉛が採掘された。 1916(大正5)年開山。津川町の火薬商・宮川謙氏が1917(大正6)年12月試...
南越鉱山
南越鉱山は新潟県南魚沼市(旧・南魚沼郡六日町) 東邦亜鉛(株)により鉛・亜鉛・銅が採掘された。1971年閉山。 立入禁止の看板が設置されている。
橋立鉱山
橋立鉱山は新潟県糸魚川市にあった鉱山。 16世紀半より金・銅・鉛・亜鉛が採掘され1940年代に閉山。 事務所跡の石垣、坑口跡などが残る。
蓮華鉱山(糸魚川市)
蓮華鉱山(れんげこうざん)は新潟県糸魚川市にあった鉱山。 上杉謙信が現在の蓮華温泉付近で開発したと伝えられる。鉛や亜鉛のほか少量の銀が採れたため蓮華銀山、雪...
上田銀山
上田銀山(うえだぎんざん)は新潟県魚沼市にあった銀鉱山。 現在、銀山平と呼ばれているこの地は枝折峠の奥にある秘境の地で、文禄年間より小出島・湯之谷郷の住民に...
大倉鉱山(南魚沼市)
大倉鉱山は新潟県南魚沼市にあった鉱山。 大正時代より銅・硫化鉄・鉄鉱・ゲルスドルフ鉱が採掘され1969年閉山。 複数坑口跡等が残るらしい。 地図はおおよその地点。
鍋倉鉱山
鍋倉鉱山は新潟県村上市にあった鉱山。 海田相俊によりタングステン・蛍石が採掘された。 選鉱場跡のコンクリート遺構、鉱山施設跡、坑口跡などが残る。 地図はおお...
倉谷鉱山(阿賀町)
倉谷鉱山は新潟県阿賀町にあった鉱山。 金・銀・銅を産出した。 1916(大正5)年に久原鉱業(株)と田辺熊一との共同経営で始まり、後に日本鉱業(株)が経営。 1961...
高根鉱山(村上市)
高根鉱山は新潟県村上市(旧・朝日村)にあった鉱山。 昭和18年から終戦までモリブデンが採掘された。昭和35年のウラン試掘坑が残る。 地図はおおよその地点。

ピックアップ廃墟