間瀬銅山 概要・歴史

間瀬銅山は、新潟県新潟市の弥彦山西山麓にあった銅山。

江戸時代に採掘が開始され、度々の中断・再開発を繰り返し1920(大正9)年に閉山。最盛期の1910(大正元)年から1915(大正4)年頃は270人余りの労働者が暮らしていたという。

その後、戦時中の1943(昭和18)年頃に一時的に再開したが、終戦と共に再び閉山した。

坑口跡が残る。

状態
2011年09月15日作成  2019年04月27日更新

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間瀬銅山 住所

新潟県新潟市西蒲区間瀬

間瀬銅山 種類

廃鉱・採石場跡

間瀬銅山 画像・写真

間瀬銅山

間瀬銅山 ストリートビュー・空中写真

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