飯豊鉱山は新潟県新発田市にあった鉱山。 明治初頭より「小岐鉱山」として銅鉱を採掘。大正時代は亜鉛...

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名称 飯豊鉱山
住所 新潟県新発田市東赤谷
種類 廃鉱・採石場跡
新潟県の廃鉱・採石場跡
スコア
★★★★★ 5
現況 現存
評価

飯豊鉱山 概要・歴史

飯豊鉱山は新潟県新発田市にあった鉱山。

明治初頭より「小岐鉱山」として銅鉱を採掘。大正時代は亜鉛鉱山として稼行した。

1934(昭和9)年5月より日本曹達株式会社が採掘が開始。1936(昭和11)年から本格的な開発が始まり、小岐坑で銅鉱、飯豊坑で亜鉛、鉛が採掘された。その後、鉄や炭酸カルシウムも生産された。

地形が急峻で豪雪地域のため雪崩の被害が多く、1939(昭和14)年には18名が雪崩により犠牲になっている。

1967(昭和42)年に閉山。

アクセス困難で危険な位置にある。

地図はおおよその地点。新潟県の赤谷鉱山に隣接する。

また、黄鉄鉱の巨晶産地として知られる。

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