飯豊鉱山 概要・歴史

飯豊鉱山は新潟県新発田市にあった鉱山。

明治初頭より小岐鉱山として銅鉱を採掘。大正時代は亜鉛鉱山として稼行。

1934(昭和9)年5月より日本曹達株式会社で採掘が開始。1936(昭和11)年より本格的開発、小岐坑での銅鉱、飯豊坑の亜鉛、鉛を採掘。その後、鉄、炭酸カルシウムを採掘した。

地形が急峻で豪雪地域のため雪崩の被害が多く、1939(昭和14)年には18名が雪崩により死亡している。

1967(昭和42)年廃山。

アクセス困難で危険な位置にある。

地図はおおよその地点。新潟県の赤谷鉱山に隣接する。

黄鉄鉱の巨晶産地として知られる。

状態
2011年09月15日作成  2019年04月18日更新

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飯豊鉱山 住所

新潟県新発田市東赤谷

飯豊鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

飯豊鉱山 ストリートビュー・空中写真

飯豊鉱山 関連ブログ・参考リンク

飯豊鉱山
http://www.ja7fyg.sakura.ne.jp/kouzan/iide/iide.html
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新潟県飯豊鉱山の鉱物
http://mineralhunters.web.fc2.com/iidemine.html
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http://odamakituusin.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-7bd6.html
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