満沢鉱山 概要・歴史

山中に眠る東小国村最大の鉱山

満沢鉱山は山形県最上郡最上町にあった鉱山。

徳川時代より金が掘られたとも言われる。

近代に入り1912(大正元年)より採掘。鉱業権が転々とした後、1933(昭和8)年に日本鉱業が満沢鉱山の鉱業権を買い上げる、翌年より本格的な探鉱と採掘を開始。1934(昭和18)年には粗鉱1万345tを産出した。主に銅と亜鉛が採掘され、東小国村最大級の鉱山となった。

終戦後一時休山したが、1948(昭和23)年より再開。1963(昭和38)年閉山。

山中に大規模なコンクリート遺構が残り、ズリも広大に堆積している。

状態■■■
2019年01月12日 更新

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満沢鉱山 住所

山形県最上郡最上町満澤

満沢鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

満沢鉱山 ストリートビュー・空中写真

満沢鉱山 ブログ・リポート

新・県民ケンちゃん~背坂峠1
http://psyzans.com/Newken/Senasaka/Senasaka_1.html
満沢鉱山跡峠の中腹にさしかかると、ひときわ大きな遺構が現れた。かつて、ここには満沢鉱山という鉱山があった。先ほど目にしたズリ山や人工物は、その遺構の一部である。画像に見えるコンクリート製の遺構は積み出し用のシュート。たまたま山菜採りに来ていたおじちゃんにお話を
満沢鉱山跡
http://kanso.cside.com/neko_tabi/mine/mitsuzawa/mitsu01.htm
満沢鉱山跡2005.6.12以前からその存在が気になっていた満沢鉱山。集落の古老が、鉱山がなくなってから集落にも活気がなくなった、と仰られていたのが印象的だった。今回はまるだし氏とその満沢鉱山へ挑む。場所はこちら山形県最上町。満沢集落の最奥の林道の先にある。以
満沢鉱山(山形県)
http://www.ja7fyg.sakura.ne.jp/kouzan/mitusawa/mitusawa.html
満沢鉱山山形県最上郡最上町低中温熱水鉱床山形県の最上町で金山の北側一帯に鉱山跡が散在する中の1つに満沢鉱山があり日本鉱業により大規模に採掘が行われていたが、昭和36(1961)年に閉山となった現在は施設の一部を残すのみで広大なズリ山が残っている、最上町では最大

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