尾小屋隧道 概要・歴史 阿手鉱山と尾小屋鉱山を結んでいた 尾小屋隧道は石川県小松市尾小屋町と石川県白山市阿手町の間にあった隧道。 阿手鉱山と尾小屋鉱山を結ぶ隧道で、1888(明治21)年に阿手鉱山が開かれてから往還に利用されるようになった古坑道らしい。全長およそ700m、高さ・幅は約2mで、中程から屈曲している。 阿手側はコンクリートブロックで封鎖され、尾小屋側は土砂が流入している。 作成 2017-12-27 更新 2022-02-03