ホテルシェレナ 概要・歴史
ホテルシェレナは、神戸市中央区元町通6丁目にあったホテル。かつては関西最大級の結婚式場でもあった。
1986年オープン。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で罹災して損傷し、休業。2005年に跡地(本館・西館・東館)が別々に売却され、2006年になって本館・東館の解体工事が始まり、2007年に本館の解体が、2008年に東館の解体が終了した。
西館については比較的損傷が少なかったことからそのままホテルとしての再開業が計画されたが、リーマンショック以降の景気の冷え込みによって断念。その後建物を改修して2012年から賃貸マンション「グランドールプラザ神戸レジデンス」として再出発することになった。ただし2014年1月現在、建物には「DAIICHI GRAND HOTEL NISHI MOTOMACHI」の看板が取り付けられている(ホテルとしては営業していない)。
西館は現存するが、再利用されているため廃墟ではない。
改装・転用・リニューアルされています
2014-06-12
2021-12-09