新十津川町立北幌加小学校 概要・歴史
新十津川町立北幌加小学校は北海道樺戸郡新十津川町にあった学校。
1908(明治41)年2月に吉野簡易教育所所属幌加特別教授場として開校、吉野尋常小学校の所属となる。
1917(大正6)年6月、幌南特別教授場が幌南尋常小学校(後の幌加小学校)に昇格したことで、同校の所属となる。
1934(昭和9)年5月に幌加尋常小学校として独立。
1941(昭和16)年4月に幌加国民学校、戦後の1947(昭和22)年4月に幌加小学校と改称。
1968(昭和43)年4月、幌南小学校が幌加小学校と改称することに伴い、北幌加小学校と改称した。
減反政策などにより人工が流出、1972(昭和47)年3月に閉校した。
閉校後に校舎は解体され、跡地には「西部地区簡易水道浄化場」が設置され1975(昭和50)年8月30日より供用が開始。2001(平成13)年まで稼動していたが、現在はこの浄化場も停止している。
校門をそのまま転用した浄水場の門柱や設備が草藪に埋もれている。
北幌加集落そのものが無住となっているが、農地は耕作されており人の出入りがある。
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2014-04-07
2022-07-15