端出場水力発電所 概要・歴史

端出場水力発電所(はでば - )は愛媛県新居浜市の別子銅山にあった水力発電所。

1912(明治45)年、当時東洋一の596mの有効落差を持ち日本最大級の出力3,000kwで建設された。

煉瓦造2階建ての美しい建物である。

1923(大正12)年には、四阪島製錬所に電気を供給するため、発電機と水車各1台を増設、出力4,500kwに増強した。1962(昭和37)年、水利用計画の変更により出力1,000kwに変更。

1970(昭和45)年に廃止。

産業遺産として管理されており、通常は立ち入ることができないが、川の対岸から外観を見学することはできる。

状態
2011年09月15日作成  2019年07月03日更新

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端出場水力発電所 住所

愛媛県新居浜市立川町

端出場水力発電所 種類

廃工場・発電所

端出場水力発電所 画像・写真

端出場水力発電所

端出場水力発電所 ストリートビュー・空中写真

端出場水力発電所 関連ブログ・参考リンク

#059端出場水力発電所遺構--失われた場所クロニクル
http://www.geocities.jp/corruption_and_decadence/cn4/cn8/059.html
topphotoprofilebookmarkbookshelf#059端出場水力発電所遺構Hadebahydroelectricpowerplant
水力発電所ギャラリー住友共同電力端出場発電所跡-水力ドットコム
http://www.suiryoku.com/gallery/ehime/hadeba/hadeba.html
住友共同電力端出場発電所跡所在地:愛媛県新居浜市立川町交通:JR予讃線新居浜駅より約7km発電所諸元歴史所有:住友家(別子銅山)[運開]-土佐吉野川水力電気-四国中央電力-住友化学-日新化学-住友共同電力[廃止]元禄4(1691)年:別子銅山稼動開始明治45(
子銅山跡 端出場 - Blowinthewind.net
http://blowinthewind.net/haikyo/besshi-hadeba/besshi-hadeba.htm
廃墟の風景. 別子銅山跡 端出場(はでば), 2013/9/13. EOS 5D/24-105 や東平(とうなる)から下部へ移行したことから、採掘された鉱石はすべて端出場へ集中させることとなり、昭和5年(1930)に採鉱本部を端出場へ移転した。 (6)端出場水力発電所跡
瀬戸内・愛媛旅行で撮ってきた写真を貼っていくよ その2(別子
http://ropross.hateblo.jp/entry/2016/06/28/150949
別子銅山 旧水力発電所 端出場ゾーンのマイントピア本館から川を隔てた場所にある、明治45 年建築の旧 廃墟なのに珍しく立ち入り禁止になってなかったので、内部に入ることができた。 洒落た洋館のようなアーチ状の窓が並ぶ。

端出場水力発電所 キーワード

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