旭水銀鉱山(旭鉱山、置戸町) 概要・歴史
旭水銀鉱山は北海道常呂郡置戸町にあった鉱山。
水銀が採掘されたが、辰砂の産地としても知られ、紅の沢と通称される。
1965(昭和40)年、林道開削工事中に発見された。
1968(昭和43)年には旭栄坑・2L坑・旭北坑・中田坑・旭林坑などの坑道が掘削された。
山中にレール跡などが散見されるという。
地図はおおよその地点。
2021-04-16
名称 | 旭水銀鉱山(旭鉱山、置戸町) |
住所 | 北海道常呂郡置戸町 |
種類 | 廃鉱・採石場跡 |
北海道の廃鉱・採石場跡 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■ |
旭水銀鉱山は北海道常呂郡置戸町にあった鉱山。
水銀が採掘されたが、辰砂の産地としても知られ、紅の沢と通称される。
1965(昭和40)年、林道開削工事中に発見された。
1968(昭和43)年には旭栄坑・2L坑・旭北坑・中田坑・旭林坑などの坑道が掘削された。
山中にレール跡などが散見されるという。
地図はおおよその地点。