奥尻鉱山は北海道奥尻郡奥尻町にあった鉱山。 1908(明治41)年に早瀬家の長男忠太郎と三男常治が鉱床...

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名称 奥尻鉱山
住所 北海道奥尻郡奥尻町湯浜
種類 廃鉱・採石場跡
北海道の廃鉱・採石場跡
スコア
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現況 現存
評価

奥尻鉱山 概要・歴史

奥尻鉱山は北海道奥尻郡奥尻町にあった鉱山。

1908(明治41)年に早瀬家の長男忠太郎と三男常治が鉱床を発見し、翌1909(明治42)年に採掘権を取得。1911(明治44)44年1月より硫黄の採掘を開始した。

地図位置付近に製錬場があり、僅かな煉瓦遺構が見られるらしい。

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近くのスポット

奥尻鉱山 ストリートビュー・空中写真

奥尻鉱山 関連ブログ・参考リンク

ふるさと奥尻通信平成25年8月30日
http://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/files/00000900/00000924/docs_1.pdf?638763755
奥尻島内には、明治末期から昭和戦中期にかけて硫黄鉱などを産出した鉱山が幾つかありました。今ではその面影もほとんど見られないのですが、最も大規模に事業展開されていた幌内地区の奥尻鉱山跡地では、当時の雰囲気を伝える生活の跡がわずかに残っています。今回は、現地調査で