住友赤平炭鉱排気立坑 概要・歴史
北海道歌志内市に残る住友赤平炭鉱排気立坑(住友上歌志内鉱第一立坑)。上歌砿会館(悲別ロマン座)の向かいに位置する。
上歌志内炭鉱時代に人員・石炭運搬用として建設された。深さ248m。
住友石炭鉱業赤平鉱との統合後、1987(昭和62)年から排気立坑として利用された。
排気効率を図るため立坑櫓を覆い筒状にしたため、それまで外から見えていた櫓鉄骨構造は見えなくなった。
1994(平成6)年に閉山。
草むらの中に遺構が残る。
2012-02-06
2019-12-17