新目尾炭鉱 概要・歴史
日満鉱業新目尾炭鉱(しんしゃかのおたんこう)は、福岡県鞍手郡鞍手町永谷にあった炭鉱。
1912(大正元)年から古河鉱業(現・古河機械金属)が稼行。
1923(大正12)年以降、藤井鉱業、日満鉱業と経営権が移った。
1961(昭和36)年閉山。
現在真教寺の敷地なっている一帯に、藪に埋もれているが、坑口跡や施設、住居跡などの遺構が残っている。
2012-02-14
2020-09-30
名称 | 新目尾炭鉱 |
住所 | 福岡県鞍手郡鞍手町永谷 |
種類 | 廃鉱・採石場跡 |
福岡県の廃鉱・採石場跡 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■■ |
日満鉱業新目尾炭鉱(しんしゃかのおたんこう)は、福岡県鞍手郡鞍手町永谷にあった炭鉱。
1912(大正元)年から古河鉱業(現・古河機械金属)が稼行。
1923(大正12)年以降、藤井鉱業、日満鉱業と経営権が移った。
1961(昭和36)年閉山。
現在真教寺の敷地なっている一帯に、藪に埋もれているが、坑口跡や施設、住居跡などの遺構が残っている。