日満鉱業新目尾炭鉱(しんしゃかのおたんこう)は、福岡県鞍手郡鞍手町永谷にあった炭鉱。 1912(大正...

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名称 新目尾炭鉱
住所 福岡県鞍手郡鞍手町永谷
種類 廃鉱・採石場跡
福岡県の廃鉱・採石場跡
スコア
★★★★★★★★ 20
現況 現存
評価 ■■

新目尾炭鉱 概要・歴史

日満鉱業新目尾炭鉱(しんしゃかのおたんこう)は、福岡県鞍手郡鞍手町永谷にあった炭鉱。

1912(大正元)年から古河鉱業(現・古河機械金属)が稼行。

1923(大正12)年以降、藤井鉱業、日満鉱業と経営権が移った。

1961(昭和36)年閉山。

現在真教寺の敷地なっている一帯に、藪に埋もれているが、坑口跡や施設、住居跡などの遺構が残っている。

新目尾炭鉱 画像

新目尾炭鉱(1966年)
新目尾炭鉱(1966年)
©国土地理院

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新目尾炭鉱
http://hasiru.net/~maekawa/mine/kurate/kurate.html
坑口などがあった。 そのほか永谷地区には東西につらぬく1本道の両側山々に、泉水 (せんすい)炭坑など、1960年代まで中小の炭鉱がひしめいていた。 上野英信の著書 「廃鉱譜」(1978年筑摩書房発行)の中にも登場する寺院である。 その本の中で「この
日満鉱業 新目尾炭鉱 | あれなん
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http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/75.html
鞍手郡鞍手町永谷にあった炭鉱ネットには資料があまり無いのでわからない事が多い炭鉱です表題は日満鉱業としましたが、かなり経営が入れ替わってまして、古賀合資会社→???→藤井工業㈱→日満鉱業㈱→室井炭鉱→1961年閉山?県道29号線沿いにある九州ケース工業付近から