六浦地下工場 概要・歴史

六浦地下工場は神奈川県横浜市金沢区の横浜市立大学そばに残る地下軍需工場跡。

弾薬が製造されていたという。

地下壕のほか、山の上には四つの貯水槽が残っている。

状態
2011年09月15日作成  2019年07月19日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

六浦地下工場 住所

神奈川県横浜市金沢区釜利谷東

六浦地下工場 種類

軍事施設・戦争遺構

六浦地下工場 画像・写真

六浦地下工場の貯水槽
六浦地下工場の貯水槽

六浦地下工場 ストリートビュー・空中写真

六浦地下工場 関連ブログ・参考リンク

Mutsuura Ammo Factory : 六浦地下軍需工場 | Tomboy Urbex
http://www.tomboy-urbex.com/mutsuura-underground-banker/
大きく深呼吸をして、暗く長い穴に降りていく。真っ暗で不気味な穴の中には、掘削された長い坑道、工場として稼働していたときの機械の基礎などが今も残っています。埃とゲジゲジの大群…そして薬品の臭いが穴の中に充満している空間が広がります。六浦は戦時中多くの防空壕や日本
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 六浦地下軍需工場-前編
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-98.html
以前六浦地下軍需工場近くのグラースの森にある貯水槽跡を探索したが、今回は、六浦地下軍需工場へと潜ってみた。相方はいつものyakumo氏である。当日はあいにくの雨に見舞われたが、どうせ全身どろどろになるんだから、まあいいか・・・。六浦地下軍需工場へ潜る前に、すぐ
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡]六浦地下工場貯水槽跡@グラースの森
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-66.html
横浜市大の裏山には巨大な地下工場跡がある。この地下工場のある山から北へすこし行った山中に工作機械用の冷却用の水を貯めていたと思われる施設があるという。そこはグラースの森といい、巨大なマンション群と東急車輌の工場に挟まれていた。○をした部分に、何か構築されている
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 六浦地下軍需工場-後編
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-99.html
2010年6月23日 今回の六浦地下軍需工場は、横浜市にある巨大地下工場跡だが、この近くにある公園の地下にも、地下工場が残され [戦跡] 鈴鹿海軍工廠関防空工場探索 その1 (04/08) · [戦跡] 鈴鹿海軍工廠関防空工場探索 その2 (05/26) · [戦跡] 六浦 

ピックアップ廃墟