三井砂川炭鉱 概要・歴史

三井砂川炭鉱(みついすながわたんこう)とは、北海道空知郡上砂川町に存在した炭鉱。閉山時の正式名称は三井石炭鉱業株式会社砂川鉱業所。最盛期には多くの坑口を持ち、北海道の三井系炭鉱では主力級の炭鉱であった。1960年代からは大深度からの採炭を進めて生産性の向上に努めたが、1987年に閉山した。

閉山後、立坑を利用した地下無重力実験センターJAMIC)の施設が1991(平成3)年にオープンしたが、それも2003(平成15)年に閉鎖された。

2018年9月現在、実験センターの塔が遠方からでも目をひく状態で残る。建物自体は綺麗な状態で管理されている。

状態
2018年12月16日 更新

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三井砂川炭鉱 住所

北海道空知郡上砂川町本町

三井砂川炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

三井砂川炭鉱 画像・写真

三井砂川炭鉱
三井砂川炭鉱
三井砂川炭鉱
三井砂川炭鉱

三井砂川炭鉱 ストリートビュー・空中写真

三井砂川炭鉱 ブログ・リポート

三井砂川炭鉱中央立杭櫓/そらち 産業遺産と観光
http://www.sorachi.pref.hokkaido.jp/so-tssak/html/parts/19mitsitatekou.html
三井砂川炭鉱中央立杭櫓 ●概要 三井資本が道内で初めて鉱区
三井砂川炭鉱中央立坑 - そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/yama/resource/km_003.htm
三井資本が道内で初めて鉱区開発から採炭まで行った炭鉱。水準下660mレベルの 深部採炭を目的に開削された立坑で、1987(昭和62)年の三井砂川炭鉱閉山時まで 使用された。閉山後は同鉱の廃坑を利用した地下無重力実験センター(JAMIC)の落下 塔
解説
http://www10.tok2.com/home2/kurodaiya/image/pic2/sunagawa/sunagawa%2520kaisetu.html
三井砂川鉱は三井鉱山が北海道で初めて本格的に開発した炭鉱である。 明治30年代、 三池や筑豊に進出した三井鉱山合名は次いで北海道への進出を開始した。まず 砂川 周辺 この施設は世界最大規模のものであり、珍しい廃鉱利用策として注目された。
炭鉱施設跡 再利用の果て 01|人の創りしもの Mix the grand pulse
http://ameblo.jp/grand-pulse/entry-11091356656.html
三井系の炭鉱施設全盛期には人口31千人を抱える炭鉱都市のひとつでした閉山後、その立坑の深さを利用して無重力の実験センターとして生まれ変わりましたが高額な実験費用の為、平成15年に再び眠りに就くことに…。略式名称JAMICそびえ立つ立坑櫓は地上55m地下710m
三井砂川炭鉱① 新・日本石炭公団/ウェブリブログ
http://kurodaiya.at.webry.info/201501/article_1.html
2015年1月26日 新・日本石炭公団の三井砂川炭鉱①に関する詳細記事。(Powered by BIGLOBEウェブリブログ)綺麗に保存されている三井砂川鉱中央立坑。炭鉱跡であると同時に、地下無重力実験センターの跡地でもある。

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