三菱新入炭鉱 概要・歴史
三菱新入炭鉱(三菱鉱業筑豊鉱業所新入炭鉱)は福岡県鞍手郡鞍手町にあった炭鉱。
帆足義方氏が開発。
1889(明治22)年に三菱により買収される。
その後新たな坑口が開発・買収され、巨大な炭鉱となった。
1963(昭和38)年10月に閉山した。
広大な面積に複数の坑口があったが、遺構はほとんど見られず、第六坑の設備台座跡と言われるコンクリート遺構(地図位置)が残っている。
2014-12-04
2020-09-09
名称 | 三菱新入炭鉱 |
住所 | 福岡県鞍手郡鞍手町中山 |
種類 | 廃鉱・採石場跡 |
福岡県の廃鉱・採石場跡 | |
スコア | |
現況 | 現存 |
評価 | ■■ |
三菱新入炭鉱(三菱鉱業筑豊鉱業所新入炭鉱)は福岡県鞍手郡鞍手町にあった炭鉱。
帆足義方氏が開発。
1889(明治22)年に三菱により買収される。
その後新たな坑口が開発・買収され、巨大な炭鉱となった。
1963(昭和38)年10月に閉山した。
広大な面積に複数の坑口があったが、遺構はほとんど見られず、第六坑の設備台座跡と言われるコンクリート遺構(地図位置)が残っている。