三菱新入炭鉱(三菱鉱業筑豊鉱業所新入炭鉱)は福岡県鞍手郡鞍手町にあった炭鉱。 帆足義方氏が開発。 ...

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名称 三菱新入炭鉱
住所 福岡県鞍手郡鞍手町中山
種類 廃鉱・採石場跡
福岡県の廃鉱・採石場跡
スコア
★★★★★★★ 25
現況 現存
評価 ■■

三菱新入炭鉱 概要・歴史

三菱新入炭鉱三菱鉱業筑豊鉱業所新入炭鉱)は福岡県鞍手郡鞍手町にあった炭鉱。

帆足義方氏が開発。

1889(明治22)年に三菱により買収される。

その後新たな坑口が開発・買収され、巨大な炭鉱となった。

1963(昭和38)年10月に閉山した。

広大な面積に複数の坑口があったが、遺構はほとんど見られず、第六坑の設備台座跡と言われるコンクリート遺構(地図位置)が残っている。

三菱新入炭鉱 画像

三菱新入炭鉱
三菱新入炭鉱
2017/01 ©Google

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三菱 鉱業(株) 新入 炭鉱|inherit mine history
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さて、直方地区炭鉱配置図上新入、下新入地区植木地区も並行して制作しましたせっかくなので、新入炭鉱跡地へと向かいました早くも結論を言わせてもらうと遺構などは、自分が探索したうちでは、残っていませんでしたしかし、やはり三菱、下に棒線を引いた所が、三菱新入炭鉱の鉱区
三菱鉱業 筑豊鉱業所 新入炭鉱第六坑跡 | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/87.html
鞍手町中山付近にあった三菱新入炭坑のひとつ、昭和38年に閉山付近には古月地区の七坑など広い鉱区で採炭していたらしい。(三菱閉山後に第二会社が操業していたかどうかは不明)現在跡地は綺麗な住宅地に変わってますが、かろうじて巻揚機台座のコンクリート遺構や、施設の遺構