精進川鉱山 概要・歴史

精進川鉱山は北海道亀田郡七飯町にあった鉱山。

1895(明治28)年発見。1937(昭和12)年に昭和製鉄株式会社が設立され褐鉄鉱の採取を始める。

硫黄鉱床が発見され、1942(昭和17)年に日本硫鉄株式会社と改称、硫黄精錬を開始した。

1943(昭和18)年に隣接する鹿部鉱山を買収し雨鱒川鉱山と称した。

硫黄と鉱石は索道で中継し、池田園駅から大沼電鉄で積み出された。

盛況時には住宅が立ち並び、1947(昭和22)年には銚子口小学校精進川分校が開校、1951(昭和26)年に独立、中学校を併設し精進川小中学校となった。

資源の枯渇と経営不振から1959(昭和34)年に閉山、精進川小中学校も1961(昭和36)年に廃校となった。

坑口と露天掘りの跡が残る。

精進川小中学校跡地には案内板が設置されている。

状態
2019年03月04日 更新

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精進川鉱山 住所

北海道亀田郡七飯町東大沼

精進川鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

精進川鉱山 画像・写真

精進川鉱山

精進川鉱山 ストリートビュー・空中写真

精進川鉱山 ブログ・リポート

精進川鉱山
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