廃墟一覧

片島魚雷発射試験場(川棚魚雷試験場)
片島魚雷発射試験場(川棚魚雷試験場)は長崎県東彼杵郡川棚町にある魚雷発射試験場跡。大村湾に面した大崎半島の東に位置する。 佐世保海軍工廠で製造された魚雷を試...
佐世保要塞 石原岳堡塁
佐世保要塞(させぼようさい)は佐世保軍港の防備のため設置された大日本帝国陸軍の要塞。 1897(明治30)年9月、高後崎砲台・面高堡塁から開始され、1901(明治34)年...
下原口公園の掩体壕(第21海軍航空廠掩体壕)
長崎県大村市にある下原口公園の掩体壕。 第21海軍航空廠(こうくうしょう)の遺構で、現在は子供の遊具に転用されている。 第21海軍航空廠は1941(昭和16)年に発足...
弓張岳砲台
弓張岳砲台は長崎県佐世保市の弓張岳(ゆみはりだけ、標高364m)にあった旧軍施設。 1941(昭和16)年に4ヶ月ほどで急遽建造されたという。1945(昭和20)年6月の空襲...
崎戸島特設見張所聴音所
崎戸島特設見張所聴音所は、長崎県西海市の崎戸島の最西端にある旧日本海軍の遺構。 聴音所とは、沖を潜行する潜水艦のスクリュー音等を傍受する施設で、1938(昭和38...
川棚海軍工廠
川棚海軍工廠は長崎県東彼杵郡川棚町にあった旧海軍の施設。 1942(昭和17)年、佐世保海軍工廠の川棚分工廠として設置された。佐世保海軍工廠の増産と空爆の被害を分...
丸出山堡塁
丸出山堡塁は、長崎県佐世保市にあった大日本帝国陸軍の要塞。佐世保要塞の一部として建造された。 1898(明治31)年11月着工、1901(明治34)年11月竣工。 レンガ造...
向後崎警備所、向後崎灯台(K灯台)
向後崎警備所(こうござきけいびしょ)は長崎県佐世保市にある自衛隊設備跡。「JMSDF監視所」等として紹介されていることもある。 佐世保港の出入り口に位置し、元々は...
川棚防空監視所(解体済)
川棚防空監視所
川棚防空監視所は、長崎県東彼杵郡川棚町に残る戦争遺産の一つ。 人一人やっと入れる程度の小型のトーチカ跡がぽつんと残されていた。 2015年頃に解体され、跡地には...
川棚魚雷艇訓練所
川棚魚雷艇訓練所は長崎県東彼杵郡川棚町にあった旧軍施設。 特攻艇「震洋」や、人間機雷と呼ばれた「伏竜」、人間魚雷と呼ばれた「回天」の訓練が行われていた。 海...
川棚海軍工廠 石木疎開工場
川棚海軍工廠 石木疎開工場は、長崎県東彼杵郡川棚町にあった海軍工廠。 防空壕跡、半耐爆型工場跡などが残る。
小首堡塁
小首堡塁は、長崎県佐世保市にあった大日本帝国陸軍の要塞。佐世保要塞の一部として建造された。 1898年(明治31年)6月着工、1900年(明治33年)9月竣工。 レンガ造...
第21海軍航空廠空壕
第21海軍航空廠空壕は長崎県大村市にあった戦争遺構。 第21海軍航空廠(こうくうしょう)は昭和16年に発足した飛行機製作工場。東洋一ともいわれ、主に零式水上観測機...
黒崎砲台
黒崎砲台は長崎県壱岐市にある砲台跡。 対馬要塞と共に対馬海峡の防備のため設置された大日本帝国陸軍による壱岐要塞(いきようさい)の一部を成した。 1928年(昭和3...
佐世保市指方町のコンクリート遺構
長崎県佐世保市指方町のコンクリート遺構。旧軍関連の遺構らしいが詳細不明。
大村海軍航空基地
大村海軍航空基地は長崎県大村市にあった旧軍施設。 陸上自衛隊竹松駐屯地内に指揮所や格納庫、潤滑油庫などの遺構が残るが、立入禁止であり撮影も禁止されている。
無窮洞(旧宮村国民学校地下教室)
無窮洞(旧宮村国民学校地下教室)は長崎県佐世保市にある戦争遺構。 第二次世界大戦中の1943年、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕。幅約5m...
高後崎砲台
高後崎砲台は、長崎県佐世保市にあった大日本帝国陸軍の要塞。佐世保要塞の一部として建造された。 1897年(明治30年)9月着工、1898年(明治31年)12月竣工。 藪に埋...

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